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Swiftデバッグビルドでの最適化オプション

React Nativeで使うために高速フーリエ変換のためのコードをJSで書いていたんですが、色々とあってiOSネイティブで作り直してみるということがありました。 同様のコードをSwiftに移植して、さぞ速くなるだろうなーと思ったら激遅。JSだと1〜2秒ぐらいで終わっていた処理が6秒ぐらいかかるようになりました。

roo gemでxlsxファイルを読み込もうとしてundefined method `bytesize'

Rubyでxlsxファイルを読めるrooというgemでエクセルを読んでいる箇所がエラーになるようになりました。 しかもローカル環境のMacでのみ発生し、AWSのAmazonLinuxやUbuntu上では問題なく動くという罠っぷり。これのおかげでだいぶハマりました。 問題のはS3上に置いたエクセルをRubyで開こうとしたときで、コードはだいたいこんな感じでした。

GitHubで依存Gemの脆弱性をチェック

だいぶ前からGitHubにて、プロジェクトが利用するGemfileの脆弱性を判定してくれるようになっています。 参考までに僕が2年以上前にコミットしたサンプルプロジェクトを見てみます。 ちなみに脆弱性の情報は対象のリポジトリの権限をもっていないと表示されません。

EasyImagyを使ってiOSでの画像の画素列を取得する

先日React NativeでやったことのiOSネイティブ実装版です。 React Native版はこれ↓ https://blog.piyo.tech/posts/2018-05-20-image-rgba-react-native/ んで、Swift版なんですが、いい感じに実装してくれているEasyImagyというライブラリを見つけたのでこれを試してみました。