インタビュー記事や講演の書き起こし記事みたいな長い記事は見つけたときには読まず少し時間があるときにまとめて読むことにしています。

この手の長めの記事は大体FacebookやTwitterのタイムラインで見つけるので何か他の作業の合間だったりすることが多く、見つけたタイミングで読み始めてしまうと時間がかかりすぎたり記事の内容から派生して色々なことを調べ始めてしまったりということになって元の作業に戻れないってことになりがちなので。

これまでは、Pocketを使ったりはてなブックマーク+「あとで読む」タグを使っていましたが、「あとで読む」以外のものに埋もれてしまいあまり読まないという、これまたありがちなパターンにはまっていました。

理想的には気になるものを「あとで読む」とマークしたら後日まとめて読めるって流れがいいなと考えていて、そのためのプログラムを自分で書こうと思っていたところで気がつきました。

Kindleに送れるサービスあるんじゃね?

Instapaperがあったよ

ありました。Instapaperが。

早速ユーザー登録してブックマークレットやらKindle用メールアドレスやらを登録し使用開始。気になった記事をInstapaperに入れていきます。そして翌朝Kindleにダイジェストが配信されるのを待ち、KindleのiPhoneアプリ版で閲覧してみました。

感想は、かなりいい感じ!

  • 目次がある
  • 全てArchiveするリンクがある
  • 記事の前後にArchiveやLikeリンクがある

記事前後に↓の画像みたいにリンクがあって、このKindle版のドキュメントからArchiveしたりLikeしたりできるようになっています。基本はKindleで読んで全てArchiveするという流れで運用すれば良さそう。

1個だけ不満

Pocketに比べるとWebのUIがもっさりしてるような感じがしてあまり良くないと感じました。Webで読むというシチュエーションは捨てると割り切れればいいのかなと思います。