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リモートワーカーの仕事部屋を晒す

(アイキャッチはただの素材です)

先日なにやらかっこいい書斎の紹介を見てしまいました。ウォルナットとか黒板がいいすね。

リモートワーカーのこだわり書斎づくり。2つの書斎で環境を改善し、家族との新たな接点も - ソレドコ
リモートワーカーのmizzyさんが、自宅の書斎を紹介します。家族とコミュニケーションをとるために作った2つの書斎。アイテムの選び方や配置を工夫して、快適な環境を手に入れました。

こんなにかっこよくはないですが、誰かの参考になるといいなぁと思い、僕の現在のデスク周りの様子を紹介したいと思います。ちなみに4年前の4月にもデスク周りのブログ記事を書いています。参考になったという声もあったので書いてよかったと共に、単純に日記として懐かしいなという気持ちもあります。

IKEA家具で作る格安コーナーデスク - PIYO - Tech & Life -
IKEA家具のLINNMONやALEX、ADILSを組み合わせて、約17000円で幅200cm以上のデスクをつくりました。

僕の仕事環境で一番大事なことは何かというと、腰が痛くならないことです。関連して首や肩まわりだとか、お尻なんかもケア対象です。つまるところ体に負担なく仕事をしたいというのが根底にあります。

では最近のデスク事情を紹介します。

標準時

こちらが僕の標準的な装備です。

特徴をあげるとしたらこんな感じでしょうか。

  • スタンディングデスク
  • クラムシェルモード
  • Webカメラ装備
  • (足元ヒーター)

スタンディングデスク

腰痛第一なので座っている状態はできるだけ作りたくありません。そこで立っている状態をメインにするため、通常のデスクの上に昇降式の台を載せて立った状態で仕事をしています。 全体が昇降するデスクが望ましいとは思いますが、電動式できちんとしたものは値段が高い。10万とか。なのでひとまずは載せるタイプをということで入手しました。

一日の8割は立った状態で仕事をしています。これによって腰痛はかなり抑えられています。

昇降式の台がこれで、

アームがこれです。

クラムシェルモード

写真右端、真ん中あたりに閉じた状態のMacbook Proがあります。これが僕のメインマシンです。Macbookの画面やキーボードは使わずにクラムシェルモードにしています。これにモニター2枚とBluetoothキーボード、無線トラックボールを使用しています。

Macbookは電源とモニターを繋いだ状態で画面を閉じると外部のモニターのみを使うモード(=クラムシェルモード)で動いてくれます。モニターを活用したかったこともあってクラムシェルモードにしました。

トラックボールは僕のお気に入りです。手首があまり強くなく、マウスやトラックパッドでは長時間使うと痛みがでてしまいます。トラックボールは手首を動かすことがほとんどないため負担が小さいのでとても良いです。

Webカメラ装備

仕事中はバーチャルなオフィスであるRemottyにログインします。Remottyでは2分(だっけ?)に1回、皆の様子をカメラで写真を撮影してサービス上のアバターを更新します。これにより皆の様子がわかりやすくなり、話しかけてもいい状況なのか、MTG中なのか、といった様子がよくわかります。

ところがクラムシェルモードにしてしまうとMacbook付属のカメラが使えません。カメラなしで仕事をするのはリモートワークにおいて、こちらの存在感を消すことになるので致命傷です。そのために外部のカメラを設置しています。背景に家族が映り込まないように気にしつつ、右側のモニターの上部に設置しています。

Webカメラのマイクにも期待していたのですが、性能がいまいちで使い物になりませんでした。映像、音声がいいものがあれば買い替えたいと思っています。

(足元ヒーター)

足元のフットレストの右側に縦向きに収納しているのがヒーターです。冬場は激寒なのでこのヒーターのオンオフで調整しながら仕事をしています。

かがんでスイッチを切り替えるのがとても面倒なので、テーブル右側にあるテーブルタップのスイッチを切り替えるとヒーターがオンオフするようなずぼら設定にしています。もう少し暖かくなったら片付く予定。

(映ってないけど)室内シューズ

立っていると案外足の裏が疲れます。硬いところにずっと座ると疲れるのと同じようなもので、人によってはマットのようなものを敷いているようです。僕の場合は室内用に外履きと全く同じランニングシューズを用意しています。これを状況に応じてはいたりはかなかったりと切り替えています。

足が疲れた時

長時間立っているとどうしても足がむくんできます。ずっと座っているのが良くないと同じで、ずっと立っていることもあまりよくないため、定期的に座るようにしています。

そのときはこのようになります。

昇降式のデスクを下げるとこのようになります。

フットレスト

この時活躍するのが足元にあるフットレストです。昇降式の台が机上にあるためモニターの位置が通常より高くならざるをえません。椅子の高さを足に合わせるとモニターを少し見上げる形になってしまい首への負担が大きくなってしまいます。

そこで、このIKEAのフットレストの出番です。このおかげで椅子の高さを最大にし、モニターの高さが適切な位置にできています。

不満点

昇降デスク

昇降式のデスクがでかくて、なかなかの圧迫感です。PC作業はいいんですが、何か物を書いたり本を読んだりするには平面が足りません。

床の色

ウォルナットの床材と比べるとだいぶちゃちい感じです。中古の物件を買った際、今僕が使っている部屋は比較的状態が良くて床の張替えをしませんでした。いずれキレイにしたいなー。

カーテン

適当に買ってから10年ぐらい使ってるからいい加減変えよう。