Yosemiteあたりが入ってるMacbook AirにHigh Sierraを入れようとしたら「macOSをインストールできませんでした」というのが出て再起動ループになってしまいました。

その時の詳細なエラーのスクショを取っていなくて説明できないのが苦しいところなんですが、インストーラが見つからない、的な内容のエラーが出ていたかと思います。

幸い再インストールなどせずとも復帰できたのでその手順を簡単に整理しておきます。

Macをリカバリーモードで起動

ディスクユーティリティを使用するために、リカバリーモードで起動します。

電源ボタンを押して Mac の電源を入れた直後、または Macが再起動を始めた直後に、キーボードの「command + R」キーまたは macOS復元のほかのキーの組み合わせを押して、Appleロゴまたは回転する地球儀が表示されるまでそのまま押し続けます。

macOS 復元について
macOS 復元のユーティリティは、Time Machine から復元する、macOS を再インストールする、ヘルプ情報をオンラインで取得する、ハードディスクを修復または消去するなど、さまざまな場面で活躍します。

First Aid

Macintosh HDのディスクを選んでFirst Aidで修復します。30分以上ぐらいの時間がかかった記憶があります。

3.「ディスクユーティリティ」をクリックして、「続ける」をクリックします。 4.「表示」>「すべてのデバイスを表示」と選択します。 5.サイドバーで、修復したいディスクを選択します。 6.「First Aid」ボタンをクリックします。

Mac で「ディスクユーティリティ」を使用してディスクを修復する
ディスクで問題が起きた場合は、Mac の「ディスクユーティリティ」を使って検証と修復を実行します。

再起動・アップデート

この状態で再起動すると通常通りMacが立ち上がるようになります。起動ディスクが切り替わる用な感じなのだと思われます。これで再度ログインして、Mac App StoreからOSアップデートを実施したら動くようになりました。