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「小さな習慣」という本のうろ覚え感想

読書

やる気なんてものはなくて、行動すれば自然とやる気になるんだよというような話の記事を読みました。

この記事を読んだときに、「小さな習慣」という本を読んだことを思い出しました。本を読んだのは年始なのでだいぶうろ覚え感ありますが、「小さな習慣」についてざっくり思い出すと、

  • モチベーションなんて不確実なものに頼ってたらやりたいこと達成できない
  • モチベーションはやり始めれば出てくる
  • いかに低負荷で始めるかが肝心
  • →超簡単でがんばらなくてもできることだけを毎日続けよう

というものだったはず。

習慣にしたいと思っている行動を最も小さくしたものを「小さな習慣」と読んでいて、例えば、

  • 筋トレを続けたいなら1回の腕立て伏せ
  • 本を書きたいなら1日50word書く

のようなことです。

個人的にはポイントは2つあると思っていて、

1つは先ほど紹介したリンクにもあるように「やる気」は行動すると出てくる、つまり小さな習慣の行動をすると案外続けてやりたくなってくるというものです。気が進まなかったけど、ちょっとやり始めたら案外進んだみたいなやつです。

もう1つは、小さな習慣でも続けていくうちに脳が慣れていくことで自然と少しつづ行動を大きくしていけることではないかなと思います。これも紹介したリンクで歯磨きが例示されいた歯磨きと似ています。面倒でも歯磨きは毎日続くのは、脳の働きが関係しているようです。

脳科学を交えてちゃんと説明してくれてるのでもう1回詳しく読んだほうがいいな。