先日iPadとApple Pencilを買ったのでぼんやりした考えごとの整理なんかに手書きのメモとして使うことが増えています。

僕の場合は仕事用のメモも多いのでiPadで書いたメモをPC(Mac)で見たいというケースが多いです。それを満たせそうなアプリはなかなか多くありません。

巷で色々紹介されているメモツールはiPad専用で、PDFとして書き出すことはできるよというものが多いです。それはそれで便利なので、単に書くためのツールとしてはNoteshelf 2を使っています。

‎Noteshelf 2
‎iPad、そして今やiPhoneでも、美しい手書きのメモをとったり、PDFに注釈をつけることが出来ます。Noteshelfでは、ノートをタイプしたり、オーディオの録音、図形の描画、スケッチ、契約書へのサイン、フォームの記入なども可能です。このバージョンでは、ブックマークの追加、リストの作成、ノートのカテゴリー分けなど、その他たくさんの機能があります。 Noteshelfは、iCloud、Dropbox、Evernote、Google Drive 、OneDriveなど人気のクラウドサービスに対応しています。eメールやFacebook、Twitterなどを通じて、同僚や友達、家族とノートを共有…

さて話をもどして、PCと同期して閲覧できる(なんなら書き込める)アプリなんですが、軽く調べた限りでは以下の3つが候補になるのではないかと思います。

  • Note.app(Apple純正メモ)
  • OneNote
  • EverNote

このうちEverNoteはフリープランだと端末数2台という制限があり、iPhone、iPad、PCの3台で使えなくなってしまうため使い勝手が悪く、そもそも試していません。

Note.app

Appleの純正なので、iPadとMacで使う分にはとてもいい感じです。

良い点

  • 同期が速い
  • 起動が速い

悪い点

  • メモの整理が少し大変(フォルダ1階層)
  • 同期後が若干不安定(フォルダに入っていないことがあった)
  • ペンが少ない
  • 手書きメモを拡大できない

概ね満足していたのですが、拡大して書くことができないのがすごく不便だったので他の候補を探すことにしました。

OneNote

続いてMicrosoftのOneNoteを試しました。

良い点

  • 構造化しやすい(ノートブック、セクション、ページと細かくできる)
  • 拡大縮小しながらかける
  • 書いた文字を選択して移動・拡大・縮小できる

悪い点

  • Macでの起動が遅い
  • 階層化のインターフェースが独特

書くという点ではNote.appよりも良い印象でした。

まとめ

なんとなくいい感じだということがわかったので、OneNoteを使っています。Windowsユーザーならもっと便利かもしれないですねー。

‎Microsoft OneNote
‎考え、発見、アイデアをキャプチャして、個人用のデジタル ノートブックで生活での膨大な計画の時間を簡素化しましょう。OneNote を使用すると、大きなイベントを計画し、新しい何かを作成するためのひらめきを捕え、忘れてはいけない重要な用事のリストを追跡できます。自宅やオフィスで、または外出先にいても、すべてのデバイスでノートを使用できます。 -- すべてを取り込む -- 考え、発見、アイデアをキャプチャして、個人用のデジタル ノートブックで生活での膨大な計画の時間を簡素化しましょう。OneNote を使用すると、大きなイベントを計画し、新しい何かを作成するためのひらめきを捕え、忘れてはいけない…