なんかコバエがおおいなーと思っていたら我が家のサンスベリアの周辺で多く見かけることに気が付きました。調べてみると観葉植物の土で育ってそのまま成虫になるコバエがいるみたいです。

買ってきた土に元々いた場合にはもうどうしようもないということで、土を変えるのが一番手っ取り早いそうです。

そしてコバエが住めない土を使うことで新たに生息しないようにすればよいとのことでした。

(どこで調べたか忘れてしまった。確かここらへんを参考にしたような。)

↓みたな手順で作業しました。

土を全部捨てる

表面から5cm程度の土を変えれば大丈夫という情報を見かけたこともあったのですが、土を堀ってみると土の中に幼虫っぽいのが散見されたので土を全部変えることにしました。気持ち悪い。

今までは土の上をバークチップで覆っていたから気が付かなかったんだよね。

新しい土を少し少なめに入れる

表面5cmはコバエの栄養にならない土にするのがよいということで、土を5cmほど少なめにいれます。新しい土に似たような虫がいないかどうか目を凝らしてよく観察し、どうやらいなそうだったこともあって投入しました。

赤玉土を入れる

表面5cmはコバエの栄養にならない無機土を入れます。

無機質の用土では、赤玉土、鹿沼土、バーミキュライト、化粧砂などがあります。

とあったので、赤玉土を入れることにしました。

↑こんな感じのつぶつぶっとした土で、これを5cmほどの層になるようにかぶせていきました。

このおかげでコバエは全くあらわれなくなりました。