ふとヨアキム・ヨハンソンというテニス選手のことを思い出しました。USオープン開催中だからでしょうか。

僕がテニスに最も熱心に取り組んでいた2004年ごろに活躍した選手で、当時USオープンベスト4になったことで注目を集めましたが、そのあとはあまり活躍せずに2011年に最初の引退をしています。

ヨアキム・ヨハンソン(Wikipedia)

ヨアキム・ヨハンソン(Joachim Johansson, 1982年7月1日 - )は、スウェーデン・ルンド出身の男子プロテニス選手。2004年全米オープン男子シングルスベスト4に入り、世界ランキング9位まで到達した選手である。彼には「ピム・ピム」(Pim-Pim)というニックネームがある。身長198cm、体重90kgの長身から繰り出すサービスを最大の武器にしている。ATPツアーでシングルス3勝、ダブルス1勝を挙げた。

Wikipediaにはサービスが最大の武器とありますが、僕個人がみるヨハンソンの魅力は甘い球を思い切り叩くフォアハンドだと思います。打球音はものすごくて、球速も当然めちゃくちゃ速い。見ていて気持ちがいいです。

もちろんそのショットはいつでも入るわけではないので、ミスも多く自分で崩れてしまうこともあるようなタイプだったと記憶しています。このフォアハンドを見たいがためにヨハンソンの試合には注目していました。

2004年ごろ以降はさっぱり見かけませんで、映像もあまり残ってはいないのですが、Youtubeで調べてみたら2013年に一時復帰したときのラオニッチとの試合がありましたのでこちらに貼ります。

当時と変わらない魅力的なフォアハンドも時々見られて懐かしいです。