脚注はHugoで使えないと勝手に思っていましたが、ちゃんと使えました。1

たまに本題からそれたことを補足で書きたくなるから、そういうときに使いたかったんでした。

Hugoの脚注の仕組み2

こういう文章を書くと、

あいうえお[^a]

かきくけこ[^b]

[^b]: か行だよ
[^a]: あ行だよ

次のようにレンダリングされます。

脚注を対応付けるラベルは数字の連番である必要はなく、脚注の指定箇所と説明の箇所で対応したラベルがあればOKのようです。

また、脚注の説明を書く場所と順番は特に重要ではなく、脚注指定箇所が文中に登場した順で本文末尾に挿入されるようです。

こう書いても同じ結果になります。

あいうえお[^a]

[^a]: あ行だよ

かきくけこ[^b]

[^b]: か行だよ

個人的には末尾にまとめて書いておいたほうが編集しやすくて良さそう。


  1. 脚注、こういうやつ。
  2. Markdown全般がそうなのか、Hugo(Blackfriday)だけがそうなのかよくわかってないですが。