iOSアプリのベータ版にURLから参加するための方法が公式にサポートされました!

今までもfastlaneで参加用ページを作ってそこからサブミットしてもらうことで半自動化できていたものの、サイト運用の手間がかかっていました。

fastlane/boardingでTestFlightのベータ版の配布ページが一瞬で作れた - PIYO - Tech & Life -
社内用に作ったiPhoneアプリをメンバーに配るのにTestFlightのベータ配布を使いますが、いちいちメールアドレスを使うのが面倒です。

公式の方法だともちろん運用の手間は要らないし、iOSデバイスで直接リンクを踏んで参加できるため利用者側の手間も軽減されます。

App Store ConnectでTestFlightのページへ移動します。

テスターグループを選択すると、ページの真ん中あたりに「パブリックリンク」というブロックができています。

ここで「パブリックリンクを有効にする」というリンクをクリックするとURLが発行されます。

よくある限定公開URL系の仕組みなのでリンクを無効にすることもできるらしい。

このリンクをiOSデバイスで開くと↓のような画面になります。

まずTestFlightを入れ、その上で「テストを開始」からベータ版のインストールが可能です。

これまではいちいちユーザーのメールアドレスを教えてもらって入力していたことを考えると、かなり楽になりそうです。