RubyでRSSフィードをパースするgem、Feedzirra
RailsでRSSリーダーを作ったときに得たノウハウ第2弾、RSSフィードのパースのところを書いてみようと思います。 第1弾としてこんなん書きました。 個別ページのURLからRSSフィードURLを取得するfeedbag - ぴよログ サイトURLを渡すとHTMLを解析してRSSフィードのURL候補を返してくれるというgemの紹介でした。今回は得られたRSSフィードのURLに情報を取りに行ってパース …
RailsでRSSリーダーを作ったときに得たノウハウ第2弾、RSSフィードのパースのところを書いてみようと思います。 第1弾としてこんなん書きました。 個別ページのURLからRSSフィードURLを取得するfeedbag - ぴよログ サイトURLを渡すとHTMLを解析してRSSフィードのURL候補を返してくれるというgemの紹介でした。今回は得られたRSSフィードのURLに情報を取りに行ってパース …
iOS5から使えるようになったCIDetectorがiOS7で更に進化し、笑顔やまばたき(目をつぶっているかどうか)を検出可能となりました。 すごく簡単に実装できる上に処理も遅くないのでいろいろな使い道があると思います。
iOSアプリでアプリケーションティレクトリを使うようなアプリだと、開発中やデバッグ中にそのディレクトリの中を確認したくなることってたくさんありますよね。 ですが、そのときに必要な行動は実機でもシミュレータでもとても面倒です。実機はコネクタで繋がなければいけないし、シミュレータの場合はアプリの置き場所が深い位置にあるので探すのが大変。とてもストレスがたまります。
ユニットテストのときのAPIリクエストは本当にAPIをたたくのではなくstubしておくことで、決まったレスポンスを受け取ってテストしやすくするという話です。よくある話ですね。 RubyでRSpecを使っている場合です。
Rubyで日付・日時を扱うときはDateTimeなどのクラスを使いますよね。これらのインスタンスは不等号で大小を比較できるようになっています。 あるDateTimeインスタンスが指定した期間に含まれるか、というようなことを調べたいときはRubyのRangeクラスが使えます。というか、Rangeクラスにしておくと便利です。
先日書いた「ペア要素をキーにしたNSDictionary」という記事でNSDictionaryのキーにしたPairクラスはNSCopyingプロトコルを実装するように書きました。 このNSCopyingに関してはこれまで詳しいことを知らなかったのでヘッダーやリファレンスで調べてみました。
NSDictionaryで複数要素をキーにしようというお話です。 普通の連想配列はキーとバリューで1つの組み合わせになりますが、片方が◯でもう片方が☆のときはこの値みたいなケースの場合は最初から用意されているデータ型では間に合わないことが多いです。
iOSアプリのユニットテストを実行しようとしたらエラーが起きて起動しないということがありました。 It is likely that dyld cannot locate a framework framework or library that the the test bundle was linked against, possibly because the framework or …
Xcodeでコードを書いていて普通に改行したつもりが、なぜかこんな警告が出ていることがあります。 Treating Unicode character as whitespace 僕がこれを出すときは決まって無意識のうちにコントロールキーを押したままReturnキーを押して改行しようとしています。どうやらCtrl+Returnだとnew lineではなく、line breakとして扱われるようです …
UIButtonってタップ中の状態に色とか背景とか画像とか変えられますよね。てっきりコードでしか出来ないと思っていたらそんなことありませんでした。恥ずかしい。 このState Configを変えてから設定を変えると、そのStateに対して値が用いられるみたいですね。例えばタップ中の文字列を変えたいならState ConfigをHighlightedにしてからタイトルを編集すればいいってことです。