PIYO - Tech & Life -

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highlightjs-line-numbers.jsの結果に変な出力 "{1}" が混じる

このブログではソースコードのシンタックスハイライトにhighlight.jsを使っており、行番号の表示にはhighlightjs-line-numbers.jsを使用しています。 https://blog.piyo.tech/posts/2018-04-23-add-line-number/ あるとき、行番号の処理の結果として{1}のような不思議な文字列が紛れ込むことに気が付きました。 たとえば↓ …

textlintでテキスト校正くんのように表記揺れの指摘を行うには

ひとつ前の記事ではtextlintの結果をEmacs上で確認できるようにしました。 次はテキスト校正くんが持っている、用語の表記や漢字の開き方に関する指摘の機能の部分を導入します。 textlint-rule-prhの導入 下準備としてtextlint-rule-prh導入します。 textlint-rule-prhはprhという日本語の自動校正ツールをtextlintから使うための仕組みです。

textlintの結果をEmacs上で確認できるようにした

昨日テキスト校正くんが便利だという記事を書いたばかりではありますが、Visual Studio CodeではなくEmacsで書けるのが望ましいです。 いずれはテキスト校正くんと同様のチェックをかけたいものの、まずは以前textlint導入記事で導入したルールを使って判定するところまで持っていきます。

Visual Studio Code拡張の「テキスト校正くん」で日本語文書を校正する

先日「エンジニアのための、いますぐ使える文章校正テクニック」という記事がバズっていました。僕はちゃんとしなきゃーと思いながら読んでおりました。 https://ics.media/entry/19096 記事中に紹介されていた「テキスト校正くん」なるVisual Studio Code用の拡張が良さそうに見えたので早速導入してみました。

RubyMineでタブを分割したペイン間で移動するプラグインを発見してめちゃくちゃ捗る

RubyMineのところはJetBrainsの各種エディターと読み替えてもらって大丈夫です。 私、メインで使っているEmacsでたくさんペイン分割をする習性がありまして、RubyMine等々でも最大2x2ぐらいには分割して使っています。RubyMineではこれらの分割した部分のことをSplitterというらしいです。

Railsのjs-routesをWebpackerでも使うには

Railsのjs-routesgemはクライアントサイドでURLヘルパーを使えるようにできるgemで、大変便利です。 Gemfileにgem "js-routes"を書いてインストールしたうえで、asset pipelineのapplication.jsあたりでrequire js-routesとしておきます。すると、Rails側で使えるuser_path(@user.id)み …

RubyMineのJavaScriptをECMAScript6に変更

Railsの個人プロジェクトにWebpackerとVueを入れてVueに移行していくぞーと思っています。EmacsっだとVueがつらそうなので眠っていたRubyMineを使ってみようと起動したのですが、JSのimport構文に警告がでていました。