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API

Grapeで独自のレスポンスヘッダーを追加する

先日こんなエントリーを書いた。 Grapeを使ったAPIで独自のエラーコードも一緒に返す工夫 - ぴよログ その後色々調べているうちに、エラーコードはレスポンスヘッダーに入れたらいいよ~という話を見かけたので、その方針を採るかどうかは別として実現方法を調べてみた。

Grapeを使ったAPIで独自のエラーコードも一緒に返す工夫

RailsでGrapeをっていうgemを使うとちょちょいっとAPIが作れるという話は以前にも書いた。 RailsのGrapeとJbuilderでAPI開発 - ぴよログ Grapeを使ったAPI実装でのネストやパラメータ - ぴよログ このときはお試しだったんだけど、今回ちょっと本格的に書くかもという感じになってちゃんとエラー処理とかもしないといけなくなった。それにあたり試行錯誤したことをちょっと …

RailsのGrapeとJbuilderでAPI開発

RailsでAPIを作るならGrapeを使うってのが定番っぽいので使ってみました。 参考にしたのはこのへん intridea/grape Ruby - RailsとGrapeで行う最高のWeb API開発 - Qiita Grapeの導入〜Hello World インストールはgem installすればOKです。次にAPIの実装コードを書くファイルを用意します。僕は …

YouTubeAPI超入門 使い始めから検索まで

YouTubeのAPIを使えるようになるまでがめちゃくちゃわかりづらかったので、メモに残しておかないとやばいと思いました。 今回はPublicなデータにアクセスするための手順について書きます。OAuthについては触れません。