Emacs卒業なるか。JS用のエディタとしてVS Code使い始める際に設定したこと。
普段使いのエディターはEmacsでして、仕事で一番書いている割合の多いRailsやテキストを書く際に使っています。 JavaScriptが面倒です。JSXやVueコンポーネントなど少々複雑なフォーマットのファイルを編集したり、サクっとESlintを書けたりするのがうまくいきません。いや、できないことはないけど惜しい感じで便利ではないのです。
普段使いのエディターはEmacsでして、仕事で一番書いている割合の多いRailsやテキストを書く際に使っています。 JavaScriptが面倒です。JSXやVueコンポーネントなど少々複雑なフォーマットのファイルを編集したり、サクっとESlintを書けたりするのがうまくいきません。いや、できないことはないけど惜しい感じで便利ではないのです。
先日Emacsを26系にアップしました↓↓ https://blog.piyo.tech/posts/2019-01-22-update-emacs-to-26.1/ どんな変更があるのかなとNEWSを眺めていると、こんな記述が↓↓。 ** Emacs now supports optional display of line numbers in the buffer. This is …
長いこと古めのバージョンの24.5を使っていたようなのでEmacsのアップデートを試みました。もはや新機能とか把握していませんが、まあ、なんか良くなっているだろうという期待をこめて。 こちらによると24.5は2015年4月のリリースだったようです。
ひとつ前の記事ではtextlintの結果をEmacs上で確認できるようにしました。 次はテキスト校正くんが持っている、用語の表記や漢字の開き方に関する指摘の機能の部分を導入します。 textlint-rule-prhの導入 下準備としてtextlint-rule-prh導入します。 textlint-rule-prhはprhという日本語の自動校正ツールをtextlintから使うための仕組みです。
昨日テキスト校正くんが便利だという記事を書いたばかりではありますが、Visual Studio CodeではなくEmacsで書けるのが望ましいです。 いずれはテキスト校正くんと同様のチェックをかけたいものの、まずは以前textlint導入記事で導入したルールを使って判定するところまで持っていきます。
magitという拡張があるのは知っていたしインストールはしていたけれどハードルが高くて使っていなかった。コマンドラインも好きだし十分使えていたので。この間もこういうエントリーを書いたばかり。 gitコマンドライン厨の俺だけどヘルプ見ないと使えないコマンドが多いのでメモ - ぴよログ
Emacsのruby-mode使ってたら日本語を含むバッファを保存するときに勝手にマジックコメント入れてた。 # -*- coding: utf-8 -*- Ruby2からは要らないので消しておく。 (setq ruby-insert-encoding-magic-comment nil)
Emacsのinit-loaderというelispを使うと拡張機能の設定を複数ファイルに分けたり、環境ごとの設定を別ファイルにわけたりするなど管理が楽になる。 詳しい設定についてはこのあたりを見ればわかる(丸投げ)。
Emacsのバッファ移動にはhelmとかを使っていろいろやっているんだけど、その中でもC-,とC-.で前後のバッファを順次移動するっていうシンプルなelispもヘビーユースしている。パッケージにはなっていないっぽいのでelispのコードをそのまま設定ファイルに書いて使っている。
あまりソースコードを印刷するような機会はないかもしれないが、それでもたまーにそういう機会がくることがある。 これまで似たようなケースではEmacsのhtmlize-bufferを使っていたが、ビジュアル面が不満なので最近はあまり使っていない。