PIYO - Tech & Life -

Emacs

Emacs卒業なるか。JS用のエディタとしてVS Code使い始める際に設定したこと。

普段使いのエディターはEmacsでして、仕事で一番書いている割合の多いRailsやテキストを書く際に使っています。 JavaScriptが面倒です。JSXやVueコンポーネントなど少々複雑なフォーマットのファイルを編集したり、サクっとESlintを書けたりするのがうまくいきません。いや、できないことはないけど惜しい感じで便利ではないのです。

Emacsを24.5から26.1にアップデートした

長いこと古めのバージョンの24.5を使っていたようなのでEmacsのアップデートを試みました。もはや新機能とか把握していませんが、まあ、なんか良くなっているだろうという期待をこめて。 こちらによると24.5は2015年4月のリリースだったようです。

textlintでテキスト校正くんのように表記揺れの指摘を行うには

ひとつ前の記事ではtextlintの結果をEmacs上で確認できるようにしました。 次はテキスト校正くんが持っている、用語の表記や漢字の開き方に関する指摘の機能の部分を導入します。 textlint-rule-prhの導入 下準備としてtextlint-rule-prh導入します。 textlint-rule-prhはprhという日本語の自動校正ツールをtextlintから使うための仕組みです。

textlintの結果をEmacs上で確認できるようにした

昨日テキスト校正くんが便利だという記事を書いたばかりではありますが、Visual Studio CodeではなくEmacsで書けるのが望ましいです。 いずれはテキスト校正くんと同様のチェックをかけたいものの、まずは以前textlint導入記事で導入したルールを使って判定するところまで持っていきます。

Magitてきとう入門

magitという拡張があるのは知っていたしインストールはしていたけれどハードルが高くて使っていなかった。コマンドラインも好きだし十分使えていたので。この間もこういうエントリーを書いたばかり。 gitコマンドライン厨の俺だけどヘルプ見ないと使えないコマンドが多いのでメモ - ぴよログ

Emacsinit-loader.elのログを非表示

Emacsのinit-loaderというelispを使うと拡張機能の設定を複数ファイルに分けたり、環境ごとの設定を別ファイルにわけたりするなど管理が楽になる。 詳しい設定についてはこのあたりを見ればわかる(丸投げ)。

Emacsで開いているバッファを順次移動するelisp

Emacsのバッファ移動にはhelmとかを使っていろいろやっているんだけど、その中でもC-,とC-.で前後のバッファを順次移動するっていうシンプルなelispもヘビーユースしている。パッケージにはなっていないっぽいのでelispのコードをそのまま設定ファイルに書いて使っている。

Macでソースコードをきれいに印刷する

あまりソースコードを印刷するような機会はないかもしれないが、それでもたまーにそういう機会がくることがある。 これまで似たようなケースではEmacsのhtmlize-bufferを使っていたが、ビジュアル面が不満なので最近はあまり使っていない。