CarrierWaveでアップロードした画像のファイル名を日時にすると困る
CarrierWaveというgemを使うとRailsアプリケーションに画像アップロード系の機能を割と楽に実装できる。 アップロード先はサーバーローカルだけでなく、AmazonS3やGoogleなどのクラウド系のストレージにも対応しているし、アップロード時にリサイズ画像を用意したりファイル名を変更したりと色々なカスタマイズができるため、画像アップロード系は大体このgemだけでカバーできるというすぐれ …
CarrierWaveというgemを使うとRailsアプリケーションに画像アップロード系の機能を割と楽に実装できる。 アップロード先はサーバーローカルだけでなく、AmazonS3やGoogleなどのクラウド系のストレージにも対応しているし、アップロード時にリサイズ画像を用意したりファイル名を変更したりと色々なカスタマイズができるため、画像アップロード系は大体このgemだけでカバーできるというすぐれ …
RailsでA、Bというモデルがあるとする。モデルAはモデルBを参照しているが、参照しているモデルBはある瞬間のスナップショットにしたいとする。つまり、モデルAが欲しいのは関連を作ったときのモデルBの情報で、それ以降に変更が加わって新しくなったものではないということだ。
Railsで営業日計算に(もしかしたら)使えるgem見つけた。 mdarby/weekdays 厳密に言うとこのgemは月曜〜金曜を計算しているだけで祝日に対応していないので、実運用するとなると拡張が必要そうだけど、ゼロから作るよりはマシじゃないかなと思う。
画像アップロード機能を提供するCarrierWaveというgemを使ったRailsアプリケーションのテストについて以前書いた。 RSpecでファイルアップロードのテスト - ぴよログ 今日は同じくCarrierWaveに関連して、アップロードする画像を持つようなモデルのシードデータをどのように作成するかという話をする。
Railsでbootstrap使うときはgemを使ってやっちゃうと楽なんだけど、そもそもそういうgemが多すぎてわけわからないということがある。とりあえず僕はこれを使っている。READMEが短かったから。
マークダウンでメモを書いたりブログを書いたりしていたけど、kobito-cliでPDF化すると見た目もなかなか良いということもあって、そこそこしっかりしたドキュメントもKobitoでマークダウンするのが最近自分の中での流行りになってきた。
Rails4でデバッグ用にPryを入れようと思ってGemfileにこんな風に書いた。 group :development do gem 'pry' gem 'pry-rails' gem 'pry-byebug' gem 'pry-stack_explorer' end これでrails consoleを起動してゴニョゴニョしてい …
Pryまじ便利。 Pryが真の力を発揮してくれる19個のコマンドとコマンドの自作方法[Rails] - 酒と泪とRubyとRailsと
Grapeをもう少し使ってみました。関連記事は↓ RailsのGrapeとJbuilderでAPI開発 - ぴよログ 基本形 # app/api/api.rb resource :items do get '/', jbuilder:'items' do @items = Item.all end end パラメータを受け取る 全てのItemではなく、idに該当す …
RailsアプリケーションにGrapeを使って定義したエンドポイントはrake routesには表示されません。表示されるのはroutes.rbでマウントしたAPIのルートのみ。 そこで自前のrake routesを定義してGrapeのAPIもroutesに表示してあげることにしました。