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IOS

KIFを使ったスクリーンショットの自動撮影

昨日書いたの記事では、Objective-Cのコードを用いてスクリーンショットを撮影する方法を紹介しました。 iPhoneアプリの画面をObjective-Cでキャプチャ - ぴよログ 今日はそのTipsを用いて各画面のスクリーンショットを自動的に撮る方法を紹介します。

iPhoneアプリの画面をObjective-Cでキャプチャ

コードからでもスクリーンショット風の画像を得ることができます。ステータスバーはUIApplicationのwindow外なのか、画像の中には含まれません。 CGContextを新たに作成し、アプリケーション内のWindowsの内容をそのコンテキストに描画していくという感じでキャプチャのようなことができます。コードは以下の通り。

CocoaPodsのライブラリを編集して使いたいとき

この間書いたように、mwaterfall/MWFeedParserというCocoaPodsでも扱えるRSSフィード解析のライブラリに機能が足りなくて困ったのですが、実装が簡単だったこともあってささっと書いてプルリクを出しておきました。 ところが、このプルリクエストがすぐにマージされたとしてもCocoaPodsで参照できるバージョンがすぐに変わるとは限りませんし、現時点ではプルリクは完全にスルーされ …

iPhoneで左右にサイドバーを簡単に作る

MMDrawerControllerというライブラリがあります。これを使うと左右のサイドバー(英語ではDrawerと呼ぶことが多いようです。引き出しですね。)を簡単に導入できる上、特別な設定をしなくてもそれなりのクオリティになるとても良いライブラリでうす。

NSLogデバッグのときに便利なCGRect→NSStringの変換

NSLogデバッグの良し悪しは置いておくとして、CGRectとかNSDictionaryとかの値をちょっと確認するのにNSLog使ったりしますよね。CGRectの値を確認するときに一生懸命NSLog("%f", rect.size.width)みたいにやってたりマクロ書いたりしていたんですが、もっといい方法があるのを最近知りました。なんてこったい状態。

Objective-CでBlockを遅延実行するコード

performSelectorもいいんだけど、メソッドを定義するのが面倒ってことありますよね。そういうときはブロックを遅延実行させれば良いです。 次のコードをカテゴリとして追加してあげて、 こんなふうに使います。

iOSで上へ引っ張って更新させるライブラリ

Twitterのアプリなどが採用していた引っ張って更新するためのコントロールは、UIRefreshControlとしてiOS6からiOS SDKに正式採用されています。ところが、このUIRefreshControlは下へ引っ張って更新するのには対応していますが、上へ引っ張って更新するのには対応していません。

iOS用のYouTubeの動画IDを渡すと再生してくれる便利なやつ

YouTubeのAPIで取ってきた情報を何やら使うシリーズ。今日はIDを元に再生を行います。 動画再生系はいくつかのブログポストでやり方を見かけるのですが、YouTubeを再生するとなるとembed用HTMLを埋め込んだWebViewを使うっていう方法ばかり見つかって少し困っていました。幸いこのような拡張を見つけました。