PIYO - Tech & Life -

Rake

RailsのRakeタスクが定義される順番

Railsで使うRakeタスクは大きくわけて3種類あり、普通はこの順番で定義されることになっている。 gemのタスク アプリケーション固有のタスク Railsのタスク まずソースコードを読んでみた。 Rakefile # Rakefile require File.expand_path('../config/application', __FILE__) …

Rubyで標準出力を文字列で乗っ取る

この間書いたこの記事のコードがDRYじゃないので少し修正した。 GrapeのAPIのエンドポイントをrake routes的に出力する - ぴよログ やりたかったのは記事タイトルの通りで、Grapeで定義したAPIの結果をrake routesの結果と一緒に出力するというもの。

RailsのRakeタスクを上書き・再定義するには

既存のRakeタスクと同名のRakeタスクを定義した場合、上書きではなく連続実行になります。確か。 Railsでフレームワーク側で定義されているRakeタスクが30ほどありますが、それに含まれるタスクを少しカスタムして実行したいような場合に、lib/tasks以下にrakeタスクを追加するだけでは既存のタスクも動いてしまいます。