Xcodeでファイルごとにインデント設定を変える
Objective-Cで書くときはインデント幅4を使うんだけど、CとかC++をXcodeで書くときはやっぱり幅2でインデントしたい。Xcode全体の設定を変更してしまうといちいち面倒だし、Objective-C、C++両方のソースが混在しているときどうするのって問題も発生する。
Objective-Cで書くときはインデント幅4を使うんだけど、CとかC++をXcodeで書くときはやっぱり幅2でインデントしたい。Xcode全体の設定を変更してしまうといちいち面倒だし、Objective-C、C++両方のソースが混在しているときどうするのって問題も発生する。
SwiftとObjective-Cは相互に呼び合えるらしい。Objective-CからSwiftはすでに記事があった。 SwiftのコードをObjective-Cから呼んでみた - Qiita もしSwiftからObjective-Cのコードを呼べるのであれば、大抵のCocoaPodsライブラリは使い回せることになるので開発者としては大変嬉しい。せっかくなので検証にもCocoaPodsで入れたライ …
公開されたbeta版をインストールして触ってみた。WWDCの基調講演は見ていないし、ちゃんとしたドキュメントも読んでおらず、Swiftってのが使えるようになるんだー程度の認識しかない状態で触ってみて気づいたことを書いていく。
Xcode標準のテストライブラリがうまいことやってくれないせいで、非同期処理のテストを書く場合に待ちの処理を自分で書いてあげないといけません。 最近のすごくいい感じの拡張が紹介されたのでこれを使うとなかなかいい感じです。
Storyboard上に配置しているUI部品のプロパティを、Storyboard上から設定できるということを最近知りました。これってみんな知ってるんですかね? 独自のボタンクラス サンプルとして角丸半径や輪郭線の幅を外部から設定できるUIButtonのサブクラスを用意しました。公開プロパティcornerRadius、borderWidthの値をStoryboardから設定する感じで使います。
以前、XcodeからPodの追加や検索ができるKFCocoaPodsPluginがかなり便利という記事と検索したPodを選ぶ際にGitHubのスター数を参考にするという記事を書きました。 CocoaPods用Xcodeプラグインがかなり便利 - ぴよログ CocoaPodsの比較にGitHubのスター数を用いる - ぴよログ 以上で目的は果たせるものの、どうせならスター数を参考にする機能がプラグ …
Builderパターンてのは、生成が面倒なオブジェクトの生成をいい感じにするデザインパターンです。Objective-Cではブロックを使っていい感じにできるみたいですね。 例えば特定日時のNSDateを生成するには次のようなコードを書くことになります。そこそこ煩雑です。
iOSのSDKはAPIの名前が長いのでXcodeによるコード補完がほぼ必須ですが、微妙にタイポったときに補完が効かなかったりして使い勝手がそんなによくありませんでした。 ところで、XcodeにはいっているOpen Quicklyの機能(Command+Shift+o)はキャメルケースによる絞り込みに対応しています。キャメルケースによる補完というのは、単語の区切りごとに大文字になっているキャメルケー …
「Alcatraz」というXcode用のプラグインマネージャーを発見しました。 supermarin/Alcatraz READMEにあるように以下のコマンドでインストール可能です。インストール後はXcodeを再起動。 curl -fsSL https://raw.github.com/supermarin/Alcatraz/master/Scripts/install.sh | sh インスト …
iOS開発で使えそうなコントールを探すのにKFCocoaPodsPluginが便利でした。 CocoaPods用Xcodeプラグインがかなり便利 - ぴよログ ところでこの検索ダイアログを使うと該当するPodがたくさん見つかって一体何を使っていいのかわからなくなるという事態が起こりました。UI系が特にそうなんですが、僕の場合ではGridっぽいビューを作りたくて 検索ダイアログにGridって入れた …