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Xcode

xcodebuildコマンドで便利になるケース

ようやくコマンドラインからのビルドがわかったので使えそうケースを考えてみました。 CIで使う これ王道ね。ほとんどの人がこのためにやってると思います。JenkinsやTravisCIなどでpushするたびにテストさせるにはコマンドラインからテストできないといけません。

xcodebuildまとめ

先日xctoolについて書きました。 (少し追記)Xcodeのプロジェクトをコマンドラインからビルド・テストする - ぴよログ ところが、xcodebuildそのもの自体もいい感じになってきていてxctoolとの違いはなくなって来ているようです。Xcodeのコマンドラインビルドのジャンルは最近追い始めたので情報が整理しきれていないので間違っていたらすいません。

ipa書き出しをxcodebuildとxcrunで自動化する

昨日紹介したxctoolはxcodebuildというコマンドを便利にラップしてくれるのですが、ipa書き出しまでは行ってくれないらしい(伝聞)です。xcodebuildとxcrunを使えばコマンドラインから実行できるそうなのでやってみました。

KIFを使ったスクリーンショットの自動撮影

昨日書いたの記事では、Objective-Cのコードを用いてスクリーンショットを撮影する方法を紹介しました。 iPhoneアプリの画面をObjective-Cでキャプチャ - ぴよログ 今日はそのTipsを用いて各画面のスクリーンショットを自動的に撮る方法を紹介します。

iPhoneアプリの画面をObjective-Cでキャプチャ

コードからでもスクリーンショット風の画像を得ることができます。ステータスバーはUIApplicationのwindow外なのか、画像の中には含まれません。 CGContextを新たに作成し、アプリケーション内のWindowsの内容をそのコンテキストに描画していくという感じでキャプチャのようなことができます。コードは以下の通り。

__bridgeキャスト

C++をある程度知っているというものあってObjective-Cの言語的なところはほぼスキップしてiOSの開発をしているという側面が僕にはあります。 で、Xcodeの警告でたまに出てくる__bridgeキャストってなんじゃいなと思いながらもIDEに任せて直してもらっていたのですが…

NSLogデバッグのときに便利なCGRect→NSStringの変換

NSLogデバッグの良し悪しは置いておくとして、CGRectとかNSDictionaryとかの値をちょっと確認するのにNSLog使ったりしますよね。CGRectの値を確認するときに一生懸命NSLog("%f", rect.size.width)みたいにやってたりマクロ書いたりしていたんですが、もっといい方法があるのを最近知りました。なんてこったい状態。

iOSで上へ引っ張って更新させるライブラリ

Twitterのアプリなどが採用していた引っ張って更新するためのコントロールは、UIRefreshControlとしてiOS6からiOS SDKに正式採用されています。ところが、このUIRefreshControlは下へ引っ張って更新するのには対応していますが、上へ引っ張って更新するのには対応していません。